大学生の時のブログに書いていた、当時面白いと思っていた非常につまらない物語

今からお見せするのは、過去芸人をやりながら運営をしていたブログに書いてあった物語です。

当時はめちゃくちゃ面白いと思っていたのですが、4年たった今、改めて見返すとつまらなすぎて恥ずかしい内容になっております。

今回は過去の自分を戒めるためにも、あえて公開します。

それでは、お楽しみください。


タイトル:落し物
あれは冷え切った朝のことだった…

僕が電車に乗り、いつものようにレゲエを踊っていると、時間は早くすぎるもので電車は三河豊田駅に到着した。

三河豊田駅はTOYOTA本社があるので下車する人が多いとぼくはふんでいた。やはり、いつものように座席があいたのでレゲエを踊りながら座ろうとすると、何か黒い物体が座席に横たわっていた。

それをてに取ると、間違いなくiPhone5だった。僕はそれを落し物だとすぐに察した。僕はレゲエを踊りながらそのブツをどう始末しようか考えた…僕は通学のため八草駅に下車する…八草駅に届けようと思った。

僕はその事をどうにか落とした人に伝えようと思い、iPhone5をくまなく操作した。操作してしまったことには罪悪感は一切ない、僕は落し物を届けようとする善者であるから…罪悪感でいっぱいの僕は連絡帳で一番落としたかたに一番親密な関係を持ってそうな方を探した。

見つけた…いかにも妻らしき人物を見つけた。僕は八草についたらその妻らしき人物に電話をいれ、八草駅に届ける旨をはやく伝えたかった。僕はソワソワしながらレゲエを踊っていた。着いた。

八草駅までの道のりをいつもより長く感じた。よし、電話をしようと思い、電車を降りるとともにすぐさま電話をかけた。プルプルプル…プルプルプル…プルプルプル…プルプルプル…プープープー…きれてしまった。

僕はもう一度電話をかけた。プルプルプル…プルプルプル…プルプルプル…プープープー…ダメだ。

僕はそのまま届けようと思ったその時、着信がかかってきた、しかし妻らしき人からの着信ではなかったため、僕は驚いてしまい、勢いで電話にでた。

一番始めに出た言葉はすいませんだった…「すいません、ぼく…ここのでんわひろったひ、ひとなんですけど」なぜか緊張していた。すると、相手から「この携帯を落としたものです」ときたので、何故かほっとした。

「あーよかったです!僕は大門駅で降りるもんで、大門駅にとどけますね!」と元気にいうと、「ありがとうございます!」と返答がきたので、僕は狂うようにレゲエを踊った。

「それでは、失礼します」と伝えて、僕は駅員に落し物であることと大門駅に届けると伝えた旨を伝え、駅員さんに渡すと、駅員さんはこういった「ありがとね、でもここ大門駅じゃないよ…」僕はなぜか罪悪感に襲われた。

落とした人にまちがえて伝えてしまった…僕はiPhone5を奪い取り、落した人からきた番号へかけた。プープープー…もう一度かけた。プープープー…。でない…妻らしき人物にもかけた。やはりでない…ぼくはメールに手をかけていた…すると、妻らしき人物とのメールがあったため、僕はそこに「やくさえきにとどけます」と書いて送った。なぜかまだ罪悪感に見舞われている僕は肩をがっくりと落として、駅員にiPhone5を渡してまちがえを伝えたこと伝えた。

僕は改札を出て重い足で大学へ向かった。

レゲエを踊りながら…

最後まで見ていただいて本当にありがとうございます(^皿^*●)


 

この物語を書いている過去のちーへ

とってもスベってますよ

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